クリネックス 至高 極 KIWAMI

極
これぞ、「Made in Japan」のモノづくり 紙づくりの技術のみで究極の肌ざわりを実現したクリネックス「至高」をさらに究め、日本の紋様を一線一線手描きで描き上げる匠の技を融合し、誕生したのが
クリネックス至高シリーズ「極(きわみ)」。

「ザ・フェイシャルティシュー」の究極の品質を求めて、「至高のティシュー」は紙づくりと半世紀にわたり向き合ってきた私たちプロジェクトチーム が実現した「高みに至る」使い心地の最高峰でした。けれども開発魂はそれで終わりになりませんでした。「スコッティ カシミヤ」の開発を手掛け、「至高のティシュー」の生みの親でもあった技術者は定年しましたが、その「開発魂」を受け継いだ者がいたのです。彼は現状に満 足することなく、さらなる研究を重ねました。「ふっくらすべすべした赤ちゃんの肌が目標の感触なら、まだやり残したことがあるのでは」と。そして たどり着いたのが、「表面性」の向上。

元祖「至高のティシュー」の持つ長所ー紙の質感を決める針葉樹と広葉樹のブランドパルプの黄金比率での配合と、長年培った薄く薄く、コシの無い紙 を抄く抄紙工程の技術力はそのままに、すべすべした滑らかさをどう実現するか。アイデアを出してはテストを重ね原料配合と抄紙技術での限界を悟 り、目の前に壁が立ちはだかりました。そして初心に戻るべく、全行程を書出してみたのです。苦労の末行き着いたのは紙本来の良さを損なうことなく、さらに触感を向上させるスムース加工。「紙づくりの技術のみで作り上げること」に固執したばかりに、本来の「高みに至る」気持ちは誰のものかを忘 れていたことに気付いたのです。そう、それは使う人の満足した笑顔が全て。その顔を想像したときに、技術的な障壁を打ち破ったのです。こうして至 高のティシューを4枚重ね、スムース加工を施して、ふっくら感も滑らかさも、「ふっくらすべすべした赤ちゃんの肌」を目標にした、さらに上を究め た「極」が誕生したのです。

そして、「至高」プロジェクトチームには無くてはならない武田双雲氏の「至高」の二文字をさらに後押しする強力なメンバーとして、「紋章上繪師」 である波戸場承龍・耀次親子が参加し、今日まで息づいている固有の文化である日本の紋様をモチーフに、一線一線を手書きで描き上げる匠の技を融合 させ、世界へ「THE NIPPONのティシュー」を発信したいという思いをデザインに込めました。これぞ、「Made in Japan」のモノづくりの成果を存分にご堪能いただければ幸いです。

ラインアップ

BOX TISSUES

これぞ、NIPPONの粋

「金襴」とは繻子などの地に金糸を織り込んで紋様を表した美麗豪華な織物のこと。まさに、その名の通りボックス全体に紋様が施されたデザインは見る角度、置く場所、光によってさまざまな表情をみせてくれます。
「黒硯」は美しい艶のある黒をボックスに表現。その落ちきのあるデザインは心豊かで平穏な一日への願いでもあります。
動を楽しむ「金襴」、静を味わう「黒硯」。
気分やシーンによって変化するその空間に、2つの相対する「極」をお楽しみ下さい。

  • 金色:金襴/KINRAN
  • 黒色:黒硯/KUROSUZURI

クリネックス 至高 極
4枚重ね
枚数:560枚(140組)
パッケージサイズ:W248mm×H109mm×D121mm
シートサイズ:210mm×222mm

  • 「極」10箱セットご購入はこちらから
POCKET TISSUES

パルプの「黄金比」+フォルムの「白銀比」

風呂敷・折り紙・座布団・・・
日本の伝統と文化を代表するものには「正方形」を基調としたデザインが多くあります。
4つの辺の長さが等しい「正方形」は、安定感があり日本人の心にやすらぎを与えてくれます。
至高シリーズで初めてのポケットティシュー「極 ポケット」。
「極 ポケット」はそんな日本の心をカタチにした「正方形」のポケットティシューです。その姿はまるで小さな座布団。手に持ったその時に、作り手の「おもてなし」を感じてください。

  • 金色:金襴/KINRAN
  • 黒色:黒硯/KUROSUZURI

クリネックス 至高 極 ポケット
4枚重ね
枚数:48枚(12組)
パッケージサイズ:W140mm×H125mm
シートサイズ:212mm×214mm
1パック「金襴」1個・「黒硯」1個の2個セット

  • 「極 ポケット」12パックご購入はこちらから

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