クリネックス 至高ティシュー SHIKOU

至高

ローションを塗布するのではなく、紙づくりの技術のみで究極の肌触りを。「至高のティシュー」は、半世紀にわたり紙と向き合ってきた私たちのこだわりがスタートでした。目標とする感触はふっくらすべすべした赤ちゃんの 肌。プロジェクトチームはティシューづくりの全てを検証しなおす作業を始めました。

紙の質感は、針葉樹と広葉樹のパルプ配合が鍵を握ります。ふっくら滑らかな肌ざわりをもたらす広葉樹と、丈夫さや安心感に必要な針葉樹。中でも 特に品質の安定したブランドパルプを厳選し、究極の配合比率を得るまで実験が繰り返されました。そして抄紙の工程では、薄く薄く、コシのない紙を求 め挑戦が繰り返され、ようやく柔らかさと滑らかさ両面で納得のいく紙が見えた時、チームの前に壁が立ちはだかりました。出来た紙をティシューとし て重ね、折り、箱に詰めると、ふっくら感が失われてしまう、という問題。「2枚重ねを3枚重ねにすれば、折っても箱に詰めても、紙と紙の間に空気 の層を保つことができるのではないか」。かつて「スコッティ カシミヤ」の開発に携わり、定年を控えた技術者のアイデアでした。3枚重ねの選択で、パルプの配合率、抄紙の実験は振り出しに。こうしたやり直しに次ぐや り直しを経て、「至高のティシュー」は完成しました。

職人気質の技術は全て、使う人の心に触れる柔らかさのために。これは伝統的な匠の心ではないか。そんな発想から、パッケージは書家の武田双雲氏に 依頼。氏は薄墨を用い、「至高」の二文字を柔らかく表現してくださいました。「至高のティシュー」。モノづくりへの想いとともにお届けします。安 らぎの肌触りをお楽しみください。

「至高」のこだわり

原材料のこだわり 厳選されたパルプを、長年の経験による配合により、「ふんわり感」「すべらか感」「安心感」を実現。

ティシューの原料はパルプであり、パルプの主原料は木材です。
木材も針葉樹(N材)と広葉樹(L材)の2種類に分けられます。
また種類も多々あり、生産地も全世界にまたがりその地域によって紙の品質の特徴が違っています。
(例) N材 スプルース ファー、サザンパイン、ラジアタパイン等L材  ユーカリ、アスペン、バーチ等針葉樹の特徴は、繊維の長さが2~4mmで特徴としては嵩高さ、吸収性、強度がでるという特徴がでます。
広葉樹は1mm前後で紙の表面性を滑らかにする特徴を持っています。

そのパルプ種類の中から、長年の経験からパルプの種類、配合率にこだわり「ふんわり感」「すべらか感」「安心感」を実現した原材料に到達致しました。

針葉樹+広葉樹

抄紙のこだわり ティシューは、より薄い紙を重ねた方が柔らかい・・・いかにコシの無い紙を抄紙するか

紙は薄い方が柔らかさがでる為、いかにコシの無い紙を抄紙するかを工程で追求しました。
抄紙工程の中で、特に重要となるのは紙の地合に大きな影響を与えるワイヤーパートと、製品の風合いや嵩を決めるクレーピングを行なうドクター装置及びコーティングである為そのすべての細部において最高品質を求め、マシン速度、ドライヤー温度、ドクター角度にもこだわり抜きました。

加工のこだわり ティシューは、より薄い紙を重ねた方が柔らかさとしなやかさ両面を実現できる。・・・いかに薄い紙を重ねてテンション(引っ張り)をかけずに折るかに紙の柔らかさは関係してくる。

紙は薄い方を重ねた方が、「柔らかさ」と「しなやかさ」の両面を実現できる為、いかに薄い紙を重ねてテンション(引っ張り)をかけずに折るかに紙の柔らかさは関係してきます。

「至高のティシュー」は、柔らかさ、ふっくら感、安心感を実現する為に、薄いティシューを3枚重ねて加工しています。また、ふっくら感と柔らかさを損なわずにポップアップにするため、インターホルダー加工にしています。

加工のこだわり
「至高」は3枚重ね

「コト」へのこだわり

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ラインアップ

■クリネックス 至高ティシュー

  • 白色:WABI
  • 金色:HARE

3枚重ね
枚数:480枚(160組)
パッケージサイズ:W248mm×H109mm×D121mm
シートサイズ:210mm×222mm

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